ナビゲート

2017.07.09更新

【ナビゲート】

たるみといっても、程度・年齢・気になる部位によって様々なアプローチの仕方があり
ダウンタイム・その方の周囲環境により施術がことなります!

カウンセリングの際、状態によっては、まずお肌にはりを出す・スキンコンディションをしっかり整えることから始まり、特に美容医療が初めての方は、たるみ専用の治療をしなくてもハリ感・しわの改善などで解決することがよくあります!

ボトックスを用いたり、たるみ顔に見えないようにヒアルロン酸注射にてたるみじわを改善したりして、実際、たるみは改善していないけれども、たるみ顔でないようにどう見せるか という観点から見ると、たるみ治療もバリエーションが多岐にわたります!

① フェイスダイエット注射(MLM注射・BNLSneo・サゴニ)を顎下に行ってすっきり見せる。
② マリオネットラインのマイルドなヒアルロン酸注射などよい例かもしれません。

当院でできる「たるみをメインターゲットとした施術のみ」を下記に掲載しました。


※各施術に詳細別紙

Ⅰ:高周波RF治療

表皮を通過し深部に熱をしっかり与えてタイトニングを行います。

    • マエストラRF
      ⇒3つの高周波(モノポーラ・バイポーラ・マルチポーラ)を組み合わせて作用します。
    • フォトソール(フォトRF)
      ⇒バイポーラのみの浅くて弱い高周波作用ですが、フォトも同時に照射されるのでハリ感・くすみなどトータルに作用します。
    • 1MHzキャビテーション
      ⇒超音波(キャビテーション)により、脂肪細胞をバブル化させ、マエストラRFと組み合わせることでたるみを引き締めます。

Ⅱ:N-cog(ニュートンコグ/360°カニューラコグ)

⇒トゲ(cog)を利用して、重力(N:ニュートン)に逆らい、たるみ改善というニュアンスの名です。
細かなトゲがついた吸収性の糸を皮膚内の組織に引っ掛けることでたるみを引き上げます。
また、ニュートンコグリフトを挿入することでコラーゲン増生作用もあるため糸が完全に吸収されたあとも、リフトアップ感の持続が期待できます。
針先が丸い(カニューラ)のため、内出血が起こりにくく痛みも少ないです

Ⅲ:Zリフト<世界初PLA(ポリ乳酸)360°コグ(カニューラタイプ)>

⇒Nコグの原理で作用し、素材がバージョンアップしました。

Zリフトはこれまでの一般的なPDOスレッド(Nコグ・Vラインリフト)の持続期間の約3倍です。
糸をPLA(ポリ乳酸)にすることで持続性を大幅に改善し、糸が吸収されるまでの期間が約18ヶ月~2年になり、牽引力は役1.5倍に増加しました!

Ⅳ:3Dリフト

⇒切らない・メスを使わないフェイスリフト と言われています。

吸収・生体分解性ポリマーポリ乳酸の円錐状コーンが、挿入後お互いが引き合うように皮下組織をつかんで持ち上げる作用
⇒立体的に引き上がり、ハリのあるフェイスラインを作り上げる仕組みをもった
新テクノロジースレッドです。

※フェイスラインのみなら、ダウンタイムがあまりない印象でナチュラルにUPする印象を受けています!

Ⅴ:PLLAスクリュースレッドリフト

⇒髪の毛より細い吸収糸が装着された特殊な針で皮膚を刺激し、かつスレッド(吸収糸)の働きでフェイスリフト感と皮膚の質的改善を期待する治療です!
ショッピングリフトとも言われています。

※細い針に吸収される糸がついており、針を挿入して抜くと吸収糸のみが残る構造です。
吸収糸の細いものを皮下に並べるように入れることでたるみを引き締めてリフトします。
吸収される過程<1~2年>でコラーゲンの構成を促進します。
※実感・肌の質感優先!思ったよりダウンタイムの少ない印象を受けいています!

 表たるみ

 

Ⅵ:プラセンタ顔注射(+オプション)オプションに「DMAE」をチョイス

ジメチルアミノエタノール(DMAE)は自然に存在する物質で、人間の神経組織やサケなどの冷水魚に含まれています。
DMAEはアセチルコリンの前駆体であり、皮膚の下にある筋肉を
収縮させる作用をもっています。

投稿者: ソラリス淀屋橋クリニック