リジュラン:PN再生注射

リジュラン:PN再生注射

リジュラン(組織活性:PN注射)  

34Gの3本針<パスキン注射>と付属の33Gナノニードルを使い分けて、部位に応じ、パピュール・ナパージュ法を用いて、目の下・ほほ・目じりなどに組織活性剤PNを注入します。
※アレルギー反応もなく、あくまでも創傷治癒促進剤なので、注射後の反応なども速やかに改善します。

PN(ポリヌクレオチド):わかりやすく表現すると組織再生作用
こういったDNA代謝物質製剤は、海外では医薬品として様々な創傷治癒の促進に使用されています。

⇒傷の創傷治癒段階でいえば、生体内で出血・凝固後、組織の増殖・修復段階でPNが分泌され、線維増殖+血管形成+再上皮形成+細胞外基質合成に寄与しています。

こういった作用をアンチエイジング・増毛・創傷治癒促進作用(にきび跡)などに応用し、効果が実証された製剤です。
※実証結果は別紙あります。

※当院では、この種の薬剤はプラセンテックス注射(PDRN・サーモン注射)として、以前から採用しているので効能効果は体感しています。
奥からハリが出てくる(真皮再生)・肌コンディションの改善、にきび跡(特に赤みと1mm程度の陥凹)に定評があり、これまでたくさん施術してきました!
プラセンテックス(PDRN)でも十分かもしれませんが、リジュランは、高濃度で持続作用にすぐれるPN(ポリヌクレオチド)を成分とした進化版といえる製剤です。

PN(ポリヌクレオチド)について

人間と近いサーモンのDNAの一部を抽出した製剤です。
PN(ポリヌクレオチド)は生体内で半減期が短い成長因子やPDRN(ポリデキキシリボ核酸)<プラセンテックス注射で使用される成分>と比較して持続的な効果が期待できます!

PDRNと大変類似していますが、リジュランはPDRNを含み、さらに長期間作用します。
さらに濃度に依存性した作用が認められています。

  • リジュラン ⇒ PN:40mg/2ml/本
  • プラセンテックス ⇒ PDRN:5.625mg/3ml/本

作用

  • プリン受容体A2の刺激作用+代謝サルベージ回路の活性化
    ⇒成長因子の分泌促進⇒コラーゲン・エラスチンなどを分泌する自己の線維芽細胞や幹細胞などの増加や抗炎症作用・抗浮腫作用・血管新生+組織再生作用による脱毛症・脂肪移植の定着改善作用などがあげられます。
    様々な成長因子などの増殖シグナルですので下記のような様々な作用効果があります。
    わざわざ怪我しなくとも、その部位に注入することで濃度に依存して有意な作用を活性します。
    ※PDRN・PNは自己の成長因子誘導剤です。PRPは自己の成長因子自体を注入します。
    PRPと同様の効果、+α DNA機転からの様々な作用をPDRN・PNは活性化します。

作用からの効果

皮膚自体の再生力の活性+密度の高い表皮・真皮再生
+日光(光老化)や活性酸素などによるDNA損傷を受けた皮膚の正常回復促進

  • 表皮/真皮再生によるハリの改善
  • 組織増殖によるボリューム
  • 弾力の改善すなわち、英語文献に記載ある『10Years Younger』作用(全体的にナチュラルな10年前の自己写真画像を目指すイメージ)
  • 血管内皮成長因子分泌促進による毛髪の成長促進
  • ストレッチマークの改善

など

期間

2週間毎、4回を基本に1クールとします。
<2~3週間毎/4~5回>

その後は効能は持続されますので、半年毎くらいで継続をされることをおすすめします。

麻酔

麻酔クリームを20分塗布した後行います。
(非常に細い針なのでなしでも可能です。)

料金

料金

料金は全て税別です。

1ml

25,000円

※目の周り・目の下・ほほなどに使用します。
(箇所は相談で決めます。)

※その他、別料金ですが、吸収性のヒアルロン酸を混合したりもできますのでご相談ください。

オリジナルトリプルカクテル

①肌再生・アンチエイジング作用
●EGF複合体:
人間の皮膚は成長、修復、代謝恒常性などの動的な活動を行う活発な器官です。
成長因子はこのような活動性を維持する上で重要な調整因子でありお肌の弾力性を改善し、見た目の印象の若返りに貢献します。
bFGF<線維芽細胞成長因子>・VEGF<血管内皮成長因子>・IGF-1
●DNA
以下の重要なアンチエイジング特性を有する核酸です
・水を引き込むことによる水分補給・引き締め効果
・抗酸化力・代謝活性・免疫反応の促進
●ヒアルロン酸・ビタミンA/B3/B5/B6

 

②リフティング作用
●DMAE
ジメチルアミノエタノール<DMAE>は自然に存在する物質で、人間の神経組織やサケなどの冷水魚に含まれます。アセチルコリンの前駆体であり、皮膚の下にある筋肉を収縮させる作用があります。
●コエンザイムQ10
加齢にともない細胞の酸化が増加しますが、酸化レベルの改善とともにしわが減少し、UVA防止効果を発揮します。
●ケイ素
結合組織の再生を促進します。加齢にともなってお肌が乾燥してたるみます。
ケイ素の効果は以下のとうりです。
・潤い・柔軟性及び弾力性を高める
・しわの減少などのアンチエイジング
●フェルラ酸
抗酸化作用に加え、日やけにによる損傷からお肌を守ります。

 

③美白作用
●ビタミンC
チロシナーゼ活性抑制・ドーパキノンをドーパに還元・酸化型メラニンを還元
●コウジ酸
チロシナーゼの活性抑制、他